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2010年12月17日 (金)

グラビアへの道4

自前でUV展開する必要があった。

Sd1234


ポーズを読み込んでみたり。
Sd1208

なんで首が雑巾を絞ったようになっているのかは不明。勝手にねじれてしまう。




グラビアへの道で考えている手順


①ゲーム内で一式セットしたヘビセを作る

②PNGposeを経てTso2MqoでTSOをマージしてひとつのTSOにする
→基本TSOの完成

③このTSOをBlenderに持ち込みポーズを付け4角形面のMQOで出力

④これをメタセコイアで破綻や形状的におかしいところを修正、そしてTSO化

⑤背景カス子を作る

⑥背景+カス子をToystudioに持ち込み呼吸とまばたき程度のモーションを作る(デフォのグラビアモーションみたいな感じ)

⑦背景としてTAH化してゲーム内に持ち込む


作ったグラビアの数だけ背景のレーンに入りサブカテゴリが増えていくという寸法。
カス子っていうのは作ったボディに様々なTMO(モーション)が割り当てられるから色々と苦労するわけで、しかし背景ならひとつのTSOに対してひとつのTMOが対応するのみだ!

モデルをしっかり作りこんで、専用のモーションをも仕込むっていうやりがいがあるだろうなあ~。

でも③の段階でてこずっています。
しかもBlenderはとにかく操作を忘れる。

Blender内で基本的なモデルが出来てしまえば、あとは様々なポーズをつけて出力して量産できると思うんだけどな。

⑦のTAH化までが途方もない道のりに思えてきた。モチベーションがピンチに。

しかしココで朗報。
マテリアル関係をボーっといじっていたら・・・

こんな仕上がりになりました。

Sd1213_2


がぜんモチベーションがアップした!!

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