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2010年12月 7日 (火)

グラビアへの道2

TOYSTUDIO内では三角形面を四角形面に変更する事が出来ない。
もしかしたら出来るのかもしれないけど、調べてもどうにも分からなかった。

仕方がないのでBlenderに持ち込む事にする。




TOYSTUDIOは操作がメタセコライクでとてもよかった。
しかし、メタセコでいうところのワイヤーのコマンドがないみたいなのだ。
これに代わって選んだソフトがよりにもよってBlenderだ。
操作が超大変と世間でも評判のモノだ。

しかし、BldenderにはTSOファイルを直接読み込む事が出来るスクリプトが公開されている。
今まで使った事はなかったんだけどねw

居酒屋さんの所にアップされている
Blender 3DCG Script Ver.0.21(XPC01974)
を使わせてもらいました。

ところで、ひとつ発見をしたんだけど、
「四角形面はゲーム内では見えなくなる」
ということは周知の事実だと思うけど、
正確には、Tso2mqoGuiを通した時点で四角形面は削除されている(んだと思う)。

というのも四角形面を含むモデルをTso2mqoGuiを通してTso化すると、このモデルはTOYSTUDIOで見てもBlenderで見ても四角形面が削除されているからだ。

でまあBlenderで読み込んでみる。

Bsd1190

実にあっさりと読み込まれた。ちょっと感激。

でもあれ?首が雑巾をしぼったみたいになっているけど、なぜだかは不明。
Bsd1191

メタセコでやった4角形面化のモデルを見ながらBlender内でも同じように4角形面化していった。
ちなみに四角形面化に限ってみてもやっぱりメタセコは簡単で作業は早い。ワイヤーで対角線をクリック一発で消えちゃうんだもんね。Blenderはそうはいかなかった。


TSOファイルからのインポートなのでもちろん骨入りウェイト付き。

Bsd1193


うおーーーーーー 動くぜ!

ちょっとここでMQOで出力。
Bsd1194

矢印のところを見てみる。
Bsd1196

う~ん。
ここは直立姿勢の時はお尻のシワになっている部分だ。
やっぱりあのシワの中は辺が相当ごちゃごちゃしていたんですね。
これはどう整理したらいいのやら、トホホですね。
書き忘れていたけど、やっているのは対角線を消すことだけ。
それなら頂点は動かないので、TSO化の際にウェイトが狂うことがないでしょ。
とはいってもほんの数箇所、ほんのちょっと頂点は動かしたけど。
でもなー、このお尻はどうしよう。手付かずになるかもしれない。

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